
この度、松下前社長の後を引き継ぎまして、代表取締役社長に就任いたしました武村貴史です。
創業より20年を超える社業を受け継ぐことに重責を感じ、身の引き締まる思いです。
これまで我が社を育てて頂いたのも、一重にご愛顧頂きましたお客様のお陰と、心より感謝申し上げます。
また、取引先様のご協力があってこそ、弊社商品サービスをお客様に提供できましたこと、心より感謝申し上げます。
株式会社アイ・エヌ・エスが創業して22年。
人で言うと、社会人へと巣立つ年です。
我が社も、これまで育てて頂いたお客様や取引先様への感謝を忘れることなく、これからの時代に向けて飛躍していきたいと思っています。
昨今、厳しい経済状況が続いておりますが、出口のないトンネルはありません。
我々も、百年に一度と言われるこの大きな荒波を乗り越えた先には、“百年続く会社ができる!”という夢と希望を信じています。
これまでの固定観念や既存の枠組みに囚われることなく、新たな発想で豊かな未来を切り拓いていきたいと思っています。
そのためにも、経営陣に新任の大政敏彦(現:公共システム事業部部長)を迎え入れて体制強化し、社員一丸となって社業発展に励む所存です。
今後とも、末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、取引先様におかれましても、今後ともご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

我々がこれまで目指してきた方向に、何ら変わりはありません。
松下前社長が掲げた「小さな大会社」
それは、社員数の多さでもなく、売上高の大きさでもない、社員一人一人の存在価値が高い会社です。
我々は、その具現化に向けて、歩みを進めます。
それは、我々が、プロのシステム集団として技を磨き、創意工夫を積み重ね、全力を振り絞って
“お客様の喜び”を追求することで実現します。
お客様から愛され、取引先様から愛され、地域社会から愛される会社。
そして、社員一人一人が“誇り”を感じ、社員から愛される会社を目指します。
我々は、限りなき技術研鑚を通して、自らを磨き、
明るく豊かな社会の創造に、お役立ちします。
一人一人がその場その場で、なくてはならない存在となり、
“人”と“情報技術”の架け橋となって、
共に成長、共に発展します。