【管理会計機能】
制度会計と言われるこれまでの一般会計処理とは別に、内部振替や管理上必要となる詳細なデータの入力を行う事で
より経営に即した社内資料の作成を行う事が可能となりました。
【製造販売業での一例】


これまでは、部門別管理等にて営業部と製造部の部門別損益管理を行った場合に、営業部では原価、製造部では売上が計上されない為、各々の業績評価が曖昧になっていました。


制度会計データに加味する管理会計用データを仕訳形式で入力


内部取引などの通常会計では処理できない情報を加味する事で、現状に近いリアルな業績評価を行う事ができます。
製造部の部門間売上や営業部の部門間仕入の情報を入力する事で各々の損益が的確に掴めます。